
Tank Duel
砲弾を跳ね返して、ラウンドを取る

交代で2つの点の間に線を引きます。箱の4辺目を引けばその箱は自分のもの。塗りつぶして、もう一度線を引きます。1つの画面で2人対戦するか、チェーンを数えて2つの箱をわざと渡すタイミングを心得たコンピューターに挑みましょう。
Dots and Boxesは、誰もが学校のノートの余白で覚えた遊びを、赤い余白線の入った罫線ノートと2色のペンで遊ぶゲームです。自分の番には、隣り合う2つの点の間に線を1本引きます。箱の4辺目を閉じるとその箱は自分のものになり、自分の色で塗りつぶされて、すぐにもう一度線を引けます。形がよければ4つ、5つと続けて箱を取れます。最後の線が引かれた時点で、多くの箱を持っている人の勝ちです。
おもしろくなるのはゲームの中盤です。やがてどの線を引いても相手に箱を渡すことになり、紙の上は、一度に次々と取られていく箱の連なり、チェーンの集まりに変わります。最初の長いチェーンを開けさせられた側はたいていそれを失うので、本当の腕前はチェーンを数え、その数を自分に有利に保ち、どうしても渡すときは一番短いものを渡すことにあります。いちばん鮮やかな手は、わざと2つの箱を見送ることです。チェーンの最後の2つを残しておけば、相手はそれを取ったうえで次のチェーンをこちらに開けるしかありません。
点の格子は4×4、5×5、6×6、8×8から選べて、1台のスマホ、タブレット、ノートパソコンで2人対戦できます。手番表示とスコアバーで、どちらのペンの番かがわかります。1人で遊ぶなら、気前よく箱を渡してくれるDoodler、追い込まれない限り1つも渡さないClever、チェーンを数えて最後の2つをわざと渡すChain masterから選べます。1人プレイでは1手戻しが使え、ヒントは損をしない線を光らせてくれます。対戦成績はブラウザに保存されます。
Dots and Boxesの序盤は、どの箱にも3辺目を引かないようにしましょう。3辺目を引くと、相手に4辺目ともう1回の手番を渡してしまいます。安全な線が残っているうちはそれを使い切り、紙の上が箱のチェーンにどう分かれていくかを見ておきます。
やがてどの線を引いても何かを渡すことになり、そこから数える勝負が始まります。最初の長いチェーンを開ける側はたいていそれを失うので、チェーンの数が自分に有利になるよう考え、どうしても渡すときは一番短いチェーンから開けましょう。チェーンを取るときは、最後の2つを相手に残すことも考えてください。相手はそれを取ったうえで、次のチェーンをこちらに開けるしかなくなります。1人プレイのヒントは損をしない線を示してくれるので、覚えるのに役立ちます。まずは4×4の格子でDoodlerと対戦し、慣れたら大きな格子でCleverやChain masterに挑みましょう。
Dots and Boxesは空っぽの点の格子から始まり、最後の線が引かれたときに相手より多くの箱を持っていることが目的です。交代で手番を行い、自分の番には隣り合う2つの点の間に線を1本引きます。
引いた線で箱の4辺目が閉じると、その箱は自分のものになります。自分の色で塗りつぶされ、すぐにもう一度線を引けるので、いい手番なら続けていくつも箱を取れます。箱を閉じなかったときは、相手の番になります。序盤は何も渡さない安全な線がたくさんあります。後半になると、どの線を引いても少なくとも1つは箱を渡すことになり、箱はチェーンになって、誰かが開けると次々に取られていきます。すべての線が引かれたらゲーム終了で、箱を一番多く持っているプレイヤーの勝ちです。
点の格子は4×4、5×5、6×6、8×8から選べて、1台の端末で2人対戦するか、1人でコンピューターと対戦します。パソコンでは線をクリックするか、矢印キーとEnterを使います。Hでヒント、Uで最後の線を消し、Pで一時停止、Mでミュートです。スマホやタブレットでは2つの点の間をタップします。反応する範囲は広めです。1人プレイでは1手戻しとヒントが使え、手番表示とスコアバーでいつでもどちらのペンの番かがわかります。
Dots and Boxesは、2人で遊ぶ昔ながらの紙と鉛筆のゲームです。多くの人が学校のノートの余白で初めて遊んだもので、シンプルなルールからは想像できないほどの戦略が詰まっています。KilooのDots and Boxesは、赤い余白線の入った罫線ノートに、2色のペンで描いて遊びます。
1台のスマホ、タブレット、ノートパソコンを2人で使う対戦にも、1人でコンピューターと遊ぶのにも向いています。Doodlerは気前よく箱を渡し、Cleverは追い込まれない限り1つも渡さず、Chain masterはチェーンを数えて、チェーンの最後の2つをわざと残します。多くの終盤を決めるのがこの手です。小さな格子は子どもや初心者向けの短い1戦に、8×8の格子はチェーンを数えるのが好きな人向けの長い終盤戦になります。対戦成績はブラウザに保存されます。
はい。Dots and BoxesはKilooでブラウザから無料で遊べて、ダウンロードは不要です。対戦成績は遊んでいるブラウザに保存されます。
はい。スマホやタブレットでは2つの点の間をタップして線を引きます。反応する範囲は広めです。パソコンでは線をクリックするか、矢印キーとEnterを使います。Hでヒント、Uで最後の線を消せます。
はい。1台のスマホ、タブレット、ノートパソコンを2人で使い、交代で線を引きます。手番表示とスコアバーでどちらのペンの番かがわかります。1人なら、Doodler、Clever、Chain masterと対戦できます。
点の格子は4×4、5×5、6×6、8×8から選べます。小さな格子は短い1戦に、8×8の格子は数えるチェーンがたくさんある長い終盤戦になります。
最後の線が引かれたときに、一番多くの箱を持っていれば勝ちです。Dots and Boxesでは箱の4辺目を引くとその箱を取れて、もう一度線を引けます。箱の3辺目は引かないようにし、終盤は相手に最初の長いチェーンを開けさせるようにしましょう。
はい。Dots and Boxesは、1回に線を1本引き、閉じた人が箱をもらうというシンプルなルールで、学校で知っている子どもも多い遊びです。まずは4×4の格子で、気前よく箱を渡すDoodlerと対戦し、損をしない線を示すヒントを使ってみてください。
友だちと一緒に、ひとつの画面で。
Dots and Boxes
箱を閉じたら、もう一度