
Sum Slide
正しいペンギンを選んで、すべるのを見よう

フクロウが営む居心地のいい時計屋さんで、時計の読み方を覚えましょう。お客さんはカードに書いた時刻と一緒に時計をカウンターへ持ってきます。針をドラッグして回し、時刻が合えば時計が鳴り、壁じゅうの時計も一緒に鳴りだします。
Clock Shopは、4歳から10歳の子ども向けの時計の読み方ゲームです。丸いめがねをかけたフクロウがお店を営み、お客さんが1人ずつやってきます。キツネ、クマ、ウサギ、パンダ、ほかにも12匹、どれも明るく親しみやすいタッチで描かれています。お客さんはそれぞれ時計を持ってきて、合わせてほしい時刻を小さなカードで見せてくれます。カードはデジタル表示か、いちばん小さな子ども向けには、日の出、お昼ごはん、寝る時間といった一日の場面の絵です。大きな針をドラッグして回し、時計が合ったらカウンターのベルを鳴らします。本物の時計と同じように短い針は長い針についていくので、2本の針が一緒に動く感覚が自然に身につきます。時刻が合うとお客さんの時計が鳴り、鳩時計の鳩が飛び出して、壁の時計がみんなで小さく踊ります。
3つのレベルが子どもの成長に合わせて広がります。4+は「ちょうど」と「半」だけで、短い針が目立つように表示され、読む文字はありません。6+では15分、45分、5分きざみが加わり、文字盤のまわりに分の数字が並びます。8+では1分単位まで合わせ、ある時計から別の時計まで何分あるかを考え、小さな太陽や月の窓を手がかりに24時間表示の時刻を文字盤と合わせます。お客さんの時計がもう合わせてあって、正しいカードを選ぶ問題もあります。フクロウは何も書きません。動かすべき針を指さし、考えているあいだは自分の腕時計をトントンとたたきます。新しい種類のお客さんが初めて来たときは、動く手がやり方を見せてくれます。
失うものは何もありません。間違えると時計がゆらゆら揺れてフクロウが手がかりを示し、2回目のあとは正しい時刻を見せてくれて、次のお客さんが入ってきます。お客さん10人で1ラウンド。毎回紙吹雪とシール帳のシールがもらえ、その日最初のラウンドではおひさまシールももらえます。レベルごとの「おぼえたメーター」が少しずつたまっていきます。ラウンドは短く、オルゴールの音楽はやさしく、時間制限はまったくないので、競争ではなく、のんびりできる小さな頭の体操です。進行は自分の端末に保存されます。
Clock Shopで動かすのは長い針です。本物の時計と同じように短い針は長い針についていくので、2本を別々に合わせようとせず、長い針を回しながら短い針が少しずつ進むのを見ましょう。この2本の針のつながりがゲームの中心なので、最初の何回かは子どもに教えてあげる価値があります。
4+から始めましょう。「ちょうど」と「半」だけが出て、短い針が目立つように表示され、カードは日の出や寝る時間といった絵です。それが簡単になったら6+へ。15分、45分、5分きざみが加わり、文字盤のまわりの分の数字が助けてくれます。8+では1分単位まで合わせ、2つの時計のあいだが何分かを考え、太陽や月の窓を手がかりに24時間表示の時刻を合わせます。キーボードでは矢印キーで時刻を少しずつ動かせるので、細かい調整に便利です。フクロウが針を指さしたら、それが動かすべき針です。時間制限はないので、時計が合って見えるまでベルを鳴らす必要はありません。
はい。Clock ShopはKilooでブラウザから無料で遊べます。ダウンロードは不要で、星、シール、レベルごとのおぼえたメーターなどの進行は、自分の端末に保存されます。
はい。スマホやタブレットでは指で時計の針をドラッグし、ベルかカードをタップします。パソコンではマウスでドラッグしてベルをクリックするか、矢印キーで時刻を動かし、Enterでベル、1〜3でカードを選びます。
はい、8+のレベルで学べます。小さな太陽や月の窓を手がかりに、24時間表示の時刻を文字盤と合わせます。同じレベルでは、1分単位の時刻や、ある時計から別の時計まで何分あるかも聞かれます。
時計が揺れて、フクロウが動かすべき針を指さすだけです。2回目のあとは正しい時刻を見せてくれて、次のお客さんが入ってきます。お客さん10人で1ラウンドになり、毎回紙吹雪とシールで終わります。
数、文字、形、時計を、遊びながら覚えよう。
Clock Shop
お客さんごとに時計を合わせよう