
Laser Maze
光を曲げて、金庫を開けよう

真ちゅうと銅でできた、ヴィクトリア朝の配管工のパズルです。鋳物のパイプタイルを回してバルブからタンクまでつなぎ、赤いハンドルを開けて水が流れるのを見守ります。合っていない継ぎ目があれば、そこから水が噴き出します。
Pipe Flowでは、リベット留めの鉄板の上に、真ちゅう、銅、緑青をふいた継手が並びます。直管、エルボ、T字、十字、キャップ付きの端があり、どれも正しい向きから90度ずつずれています。タイルをタップすると回転します。上の赤いバルブハンドルと下の真ちゅうのタンクをつなぎ、すべての継ぎ目がそろったらバルブを開けましょう。水はタイルからタイルへと流れ、エルボの中で光りながら泡立ち、タンクののぞき窓を満たしていきます。継ぎ目をひとつでも間違えると、すき間から蒸気の音とともに水が噴き出し、その挑戦は終わりです。
ボードは6つの工房に全部で120面あります。「Basement」は5×5から始まり、パイプの形を読むだけで解けます。「Boiler Room」では配管が長くなります。「Pump House」では一部の鋳物がボルトで留められ、決して回りません。「Clock Tower」には隣のタイルも一緒に回す歯車タイルが登場し、1回のタップで3つの継ぎ目が直ることも、台無しになることもあります。「Waterworks」では2色の水が同時に流れ、同じパイプを通してはいけません。「Grand Engine」は10×10で、これまでのしかけがすべて一度に出てきます。どのボードにも完璧に解いたときの回転数が記録されていて、1回も無駄にしなければ星3つです。
ほかにも、同じ日なら誰でも同じ8×8のボードに挑める「Daily Pipe」、5×5のボードを次々に解く3分間の「Rush」、手数をまったく数えないエンドレスの「Zen」があります。アンドゥで1手ずつ戻せ、リスタートで最初の状態に戻せます。ヒントを使うと、まだ向きが違う鋳物をひとつ教えてくれます。タップ、クリック、キーボードのどれでも遊べ、スマホではボードが縦に、パソコンでは横に並びます。星はブラウザに保存されるので、次に来たときも工房はそのままです。
Pipe Flowでは水を流せるのは1回だけなので、配管全体を目でたどり終えるまでバルブを開けてはいけません。合っていない継ぎ目がひとつでもあれば、そこから水が噴き出して挑戦は終わります。上の赤いバルブハンドルから下へ、下のタンクから上へと両端から同時に組み立て、真ん中でつなげましょう。「Pump House」ではボルト留めの鋳物が決して回らないので、残りの配管をそのまわりに組み立てます。
星は完璧に解いたときの回転数どおりに解けたかで決まるので、タップする前によく考えましょう。「Clock Tower」では歯車タイルが隣のタイルも回すので、まわりのタイルがどうなるかを確かめてからタップします。「Waterworks」では2色の水を別々のパイプに分けておきます。わからなくなったら、1手ずつアンドゥするよりリスタートしたほうが早いこともあります。「Zen」は手数を数えないので、鋳物の組み合わせ方を落ち着いて覚えるのにぴったりです。
Pipe Flowのボードは、パイプタイルで覆われた鉄板です。タイルには直管、エルボ、T字、十字、キャップ付きの端があります。上には赤いバルブハンドル、下には真ちゅうのタンクがあります。タップやクリックのたびにタイルが90度回るので、バルブからタンクまで、途中に開いた継ぎ目のない1本の配管になるようにタイルを回していきます。
バルブを開けるまでは何も起こりません。開けると、水がパイプの中を1タイルずつ進み、配管に問題がなければタンクののぞき窓を満たします。開いた継ぎ目がひとつでも残っていると水が噴き出して失敗になるので、開ける前に配管全体を確認します。どのボードにも完璧に解いたときの回転数が記録されていて、その回数で解くと星3つです。アンドゥで1回分戻し、リスタートでボードを元に戻し、ヒントでまだ向きが違うタイルをひとつ教えてもらえます。
ボードは6つの工房に分かれ、それぞれ新しいしかけが加わります。「Pump House」では回せないボルト留めの鋳物、「Clock Tower」では隣を回す歯車タイル、「Waterworks」では2色の水が登場します。キーボードでは矢印キーでカーソルを動かし、スペースキーでその下のタイルを回します。Uでアンドゥ、Hでヒント、Pで一時停止、Mでミュート、Rでリスタートです。スマホではタイルをタップするだけです。
Pipe Flowは、タイルを回してひとつながりのネットワークを作る、昔からあるパズルの仲間です。どのタイルも向きは4通りしかないのに、ひとつ間違えるだけで全体が成り立たなくなります。だからこそ、ピースどうしがどう関係しているかを読み解くことがパズルの中心になります。
Kilooチームが作ったKilooのPipe Flowは、このアイデアを真ちゅう、銅、鉄のヴィクトリア朝の工房に仕立て、最後に自分の配管を水が流れていく様子を見せてくれます。120面のボードは5×5から10×10まで広がり、工房ごとに新しいルールが加わるので、後半のボードが前半を大きくしただけのものにはなりません。どのボードにも正確な目標手数があり、じっくり考える人には目指すものがあります。一方「Zen」では手数をまったく数えません。落ち着いて論理的に解くパズルが好きな人に向いていて、「Daily Pipe」と3分間の「Rush」は毎日の短い習慣にもなります。
はい。Pipe FlowはKilooでブラウザから無料で遊べます。ダウンロードもアカウント作成も必要ありません。星はブラウザに保存されるので、次に来たときも工房はそのままです。
はい。スマホではボードが縦に並び、パイプタイルをタップすると90度回ります。パソコンではクリックするか、矢印キーとスペースキーを使い、Uでアンドゥ、Hでヒントが出せます。
6つの工房に全部で120面あり、5×5の「Basement」から10×10の「Grand Engine」まで続きます。そのほかに「Daily Pipe」、3分間の「Rush」、エンドレスの「Zen」もあります。
どのボードにも、完璧に解いたときの回転数が記録されています。1回も無駄にせずに解けば星3つです。考えが変わったら、アンドゥで1回ずつ戻せます。
Pipe Flowでバルブを開けると、水がパイプの中を1タイルずつ流れます。合っていない継ぎ目に来ると、水がすき間から噴き出して挑戦は終わりです。開ける前に配管をたどって確かめましょう。
歯車タイルはPipe Flowの「Clock Tower」の工房に登場します。歯車タイルを回すと隣のタイルも一緒に回るので、1回のタップでいくつもの継ぎ目がそろうことも、そろっていた継ぎ目がずれることもあります。
先を読んで、盤面をクリアしよう。
Pipe Flow
パイプを回して、バルブを開けよう