

Monster Motel
やさしいモンスターへのルームサービス、数秒ずつ


Sports Dayは、スタジアムまるごとの種目を1つ数秒につめこみました。100メートル走、サービスエース、走り幅跳びの踏み切り、高飛び込みでの丸まって回転、バーベルの持ち上げ。勝った種目は、出来ばえに応じて1〜3点。種目を3つ逃すとランは終わり、10種目ごとのFINALは、ゴールを守るライバルとのPK戦です。
Sports Dayは、1つの大きなスタジアムと、とてもいそがしい1日です。あなたは青いユニフォームの背番号1、ヘアバンドと大きなシューズのまるっこい選手で、どの種目でもとなりには人なつっこいオレンジのライバル、背番号2がいます。種目の合間には、パタパタ式の掲示板がカラカラと回って次の種目名に変わります。100 METRESやTENNISから、HIGH DIVE、CURLINGまで。そしてホイッスルが鳴ってスタートです。
種目はどれも1語と数秒です。SPRINT!は、左、右、左、右とタップして、ライバルよりも先にゴールテープを切ります。同じ側を2回続けると、シューズがからまります。SERVE!は、トスの最高点でタップします。早すぎるとネット、遅すぎると客席行きです。LEAP!は、前の足が踏み切り板に乗ったところで上にスワイプし、DIVE!は、長押しで丸まって回転し、手を離して体をまっすぐにして入水し、LIFT!は、バーを頭の上まで連打で持ち上げて、3つのランプがつくまでじっとこらえます。カーリング、ゴルフ、アーチェリー、水泳、ボウリング、ハンマー投げもあって、それぞれにこする、ドラッグ、タップ、なぞる、円を描くといった動きがあります。失敗はドタバタ喜劇です。おなかから落ちる水しぶきや、吸盤の矢がボヨンとはね返って自分の頭にくっつく、といった具合に。
ランは終わりのないもので、逃した種目ごとにリボンから金メダルが1つずつ転がり落ち、3つとも落ちるまで続きます。種目が進むごとに少しずつ速くなり、最後は最初の約2倍の速さになって、5種目ごとにFASTER!の看板が出ます。10種目ごとにFINALがあり、ゴールを守るライバルを相手にPKを3本。視線とからだの傾きを待って、逆の方向へ蹴りましょう。3本とも決めると称号が1つ上がり、Ball FetcherやWater CarrierからCaptain、Champion、Hall of Fameまで。なくしたメダルも1つ取り戻せます。SCOREBOARD(スコアボード)には、たどり着いた種目と得点が出て、ベストの種目がハイスコアとしてブラウザに保存されます。EVENTS(種目リスト)では、遊んだことのある種目を練習できます。
勝った種目では、できばえに応じて1〜3点がもらえます。最初の3種目は、SPRINT!、SERVE!、LEAP!、SWEEP!のどれかで、そのあとは11種類ぜんぶが一巡してから、くり返されます。SPRINT!とSWIM!はリズムが大事です。トラックでは左右を同じくらいの間隔で交互にタップし、プールでは輪が拍に合って閉じる瞬間にタップしましょう。ぴったりのストロークほど点が高くなります。SERVE!とLEAP!は1回押すだけで決まります。トスの最高点に近いほど、また赤い帯に触れずにぎりぎりまで近づくほど、点が高くなります。LIFT!は、バーが頭の上でロックされた瞬間に連打をやめましょう。余計にタップするたびに点が減り、バーがぐらつきます。DIVE!は、回転が多いほど点が高くなりますが、ゆっくり回って入水がまっすぐになるよう、早めに手を離しましょう。
10種目ごとのFINALは、PKを3本続けて行います。早く蹴りすぎないでください。キーパーがちらっと見てからからだを傾けるまでは、どちらへ蹴ってもキーパーはそちらへ飛びます。ちらっと見たのを待って、すぐ反対側へスワイプしましょう。早く蹴るほど点が高く、見のがしても、すぐ次の合図が出ます。種目ごとに少しずつ速くなり、5種目ごとにFASTER!の看板が出て、46種目めあたりで最初の約2倍で落ち着きます。
はい。Sports DayはKilooでブラウザから無料で遊べます。ダウンロードもアカウント作成も不要で、買うものもありません。オレンジのライバルはゲームの一部で、ほかの人ではありません。ベストの種目と遊んだ種目は、この端末のブラウザに保存されます。
はい。種目はどれも指1本で、縦向きでも横向きでも遊べます。始まる前に出る小さな手のとおり、タップ、長押し、ドラッグ、スワイプ、こする、なぞる、円を描く、連打で操作します。SPRINT!では、画面の左半分と右半分をタップします。パソコンではマウスで同じ操作ができ、SpaceかEnterでランを始め、マウスのボタンと同じ働きをします。PかEscで一時停止、Mでミュートです。
最初は金メダルが3つあり、逃した種目ごとにリボンから1つ転がり落ちて、3つともなくなると1日が終わります。FINALでPKを3本ともゴールに入れると、なくしたメダルを1つ取り戻せます。FINALのたびに称号も上がり、10種目でWater Carrier、そのあとSub、Starter、Captain、Championと10種目ごとに進み、70種目でHall of Fameです。
SCOREBOARD(スコアボード)には、たどり着いた種目、ベストの種目、得点、称号が出ます。得点は、勝った種目ごとに1〜3点で、できばえによって決まります。ダッシュで大きくリードする、トスの最高点でサーブを打つ、やさしいパットがすっと入る、などです。ハイスコアになるのは得点ではなくベストの種目で、ブラウザに保存されます。
5秒で、1語。落とさないで。
Sports Day
運動会まるごと、数秒ごとに新しい種目