
Crossword Mini
5×5のマス目、コーヒー1杯分

答えは4つ、時計は1つ、司会者は笑いをこらえきれません。60秒の「Lightning round」に挑むか、好きなジャンルから10問、今日の「Daily 10」、またはスマホを渡し合う「Hot seat」で遊びましょう。連続正解を重ねると、1問ごとの得点が2倍、3倍とどんどん増えていきます。
Lightning Quizは、手のひらに収まるクイズ番組です。スポットライトがステージを照らし、観客は暗がりで待ち、真ちゅうと鋼でできた赤い蝶ネクタイのフクロウ、Hootzが片方の翼を早押しボタンに置いて司会台に立っています。画面中央のガラスのカードに問題が現れると、稲妻がカードの縁をぐるりと削り始め、その下に4つの大きなパネルが光ります。1つ選びましょう。緑ならベルが鳴り、赤なら観客がうめきます。どちらの場合も、Hootzがなぜその答えなのかを教えてくれます。
遊び方は4つ。「Lightning round」は60秒でできるだけ多くの問題に答えるモードで、連続正解の倍率は最大5倍まで上がり、間違えると時計から3秒引かれます。カテゴリーラウンドは10ジャンルから1つを選んで10問、1問12秒です。「Daily 10」はその日みんなに同じ10問が出る1日1回のモードで、続けて遊ぶと連続記録が伸びます。「Hot seat」は2人が1台の端末で並んで交代に答え、両方のスコアがボードに表示されます。
どのラウンドでも2つのライフラインが使えます。「50:50」は間違った答えを2つ消し、「freeze」は5秒間時計を止めて考える時間をくれます。問題は全部で330問。地理、動物、科学、算数、宇宙、スポーツのルール、食べ物、音楽、言葉、歴史を3段階の難しさで収録し、どの問題にも答えの解説が1行ついているので、駆け足のラウンドでもいくつか新しいことを覚えられます。パネルをタップするか、キーボードだけでも遊べます。1から4またはAからDで回答、Fで50:50、Zでfreeze。スコアと毎日の連続記録はブラウザに保存されます。
「Lightning round」では、1問1問よりも時計のほうが大事です。間違えると3秒引かれ、連続正解なら倍率が最大5倍まで上がるので、当てずっぽうの答えは得るものより失うもののほうが大きくなりがちです。迷ったら「50:50」(F)でパネルを2つに減らすか、「freeze」(Z)で5秒間時計を止めて考えましょう。どちらのライフラインも毎ラウンド使えるので、長い連続正解が途切れそうな問題のために取っておくのがおすすめです。
初めてなら、得意なジャンルのカテゴリーラウンドから始めましょう。1問12秒で10問なので60秒の勝負より落ち着いて遊べますし、答えのたびにHootzがくれる解説で、また出てくるかもしれない知識が身につきます。「Daily 10」はその日みんなに同じ問題が出て1回しか遊べないので、焦らずに。キーボードなら、マウスを動かすより1から4またはAからDで答えるほうが速いです。
はい。Lightning QuizはKilooのブラウザで無料で遊べます。ダウンロードは必要ありません。スコアと「Daily 10」の連続記録は、遊んでいるブラウザに保存されます。
はい。スマホやタブレットでは答えのパネルをタップするだけです。パソコンではクリックするか、1から4のキーで回答し、Fで「50:50」、Zで時計を止め、Pで一時停止、Mで消音です。
はい、「Hot seat」で遊べます。2人が並んで1台の端末で交代に答え、両方のスコアがボードに表示されます。スマホやパソコンをもう1台用意しなくても、友だちや家族と手軽に対戦できます。
続けて正解するたびに連続記録が伸び、正解1問の得点が2倍、3倍と増えて最大5倍になります。「Lightning round」では間違えると時計から3秒引かれるので、正確さが得点につながります。
文字とヒントと早押しラウンド。
Lightning Quiz
60秒で何問答えられるか