
Curling Club
すべらせて、曲げて、スイープでボタンへ

鎖につながれた鉄球を後ろへドラッグし、点線の振り子の軌道を見て手を放しましょう。木箱は倒れ、樽は桟橋から転がり落ち、スポンジのブロックははじけ、金のレンガは廃材コンテナへ。小さなロボットの現場監督は自分の小屋を心配そうに見守っています。
Wrecking Ballは、クレーンと鎖と大きな鉄球を使う、横から見る解体パズルです。どの現場にも、木箱、板、樽、古い看板、タイヤ、スポンジのブロックでできた取り壊し予定のアニメ調の建物があり、赤いバツ印のついた部品を解体ラインより下へ落とさなければなりません。鉄球を後ろへ引き、点線の振り子の軌道とパワーの表示を読んで手を放します。すべてきちんと物理演算されているので、積み上げは倒れ、樽は転がり、タイヤは弾み、スポンジのブロックはむにゅっとつぶれてはじけ、土ぼこりが現場に広がります。とがった破片になるものは何もなく、誰もけがをしません。
手作りの40レベルは4つの現場に分かれています。樽が海へ転がる「Old Pier」。クレーンをレールに沿って動かし、鎖を上げ下げし、軽いゴムボールと重い鉄球を切り替え、磁石で部品を持ち上げる「Factory」。背景が舞台を横切るので、放すタイミングを計る必要がある「Castle Set」。低重力でどの振りもふわりと浮く「Moon Base」。どのレベルも短く、星が3つあります。印のついた部品を落とすこと、規定の振り数以内で落とすこと、現場監督の小屋や花壇に触れずに金のレンガを廃材コンテナへ入れること。後半の現場には、ちょっとした本格的な頭の体操もあります。やり直しはすぐにでき、最後の一振りは取り消せます。
キャンペーンを終えたら、「Demolition Derby」へ。限られた振り数の中で、シード付きの建物が終わりなく現れます。現場を片づけると振り数が増え、なくなるまで続けて、ブラウザに保存されるハイスコアを狙いましょう。マウス、キーボード、タッチで遊べます。
振る前に建物をよく観察しましょう。解体ラインより下へ落とす必要があるのは赤いバツ印の部品だけなので、いちばん多くを壊す一振りではなく、印の部品を落とす一振りを探します。点線の振り子の軌道とパワーの表示で放す位置を合わせましょう。積み上げは倒れ、樽は転がるので、低いところへのうまい一撃でまとめて崩せることもあります。
「Factory」の現場では、放す前に準備をします。クレーンをレールに沿って動かし、鎖を上げ下げし、軽く押すなら軽いゴムボール、力が必要なら重い鉄球を選びましょう。「Castle Set」では背景が舞台を横切るのでタイミングを待ち、「Moon Base」ではふわりとした振りを計算に入れます。3つ目の星は、現場監督の小屋や花壇に触れずに金のレンガを廃材コンテナへ入れることなので、その近くでは慎重に狙いましょう。失敗した一振りはUで取り消せます。
はい。Wrecking BallはKilooのブラウザで無料で遊べます。ダウンロードは必要ありません。「Demolition Derby」のハイスコアは遊んでいるブラウザに保存されるので、また戻ってきて記録更新に挑戦できます。
はい。スマホやタブレットでは鉄球を後ろへドラッグし、手を放して振ります。画面上のボタンをタップするとクレーンと鎖が動きます。パソコンではマウスでドラッグするか、矢印キーとスペースキーを使い、1と2で鉄球を選びます。
どのレベルにも星が3つあります。赤いバツ印の部品を全部解体ラインより下へ落とすこと、規定の振り数以内で落とすこと、そして現場監督の小屋や花壇に触れずに金のレンガを廃材コンテナへ入れることです。やり直しはすぐにでき、最後の一振りは取り消せます。
「Demolition Derby」はエンドレスモードです。限られた振り数の中で、シード付きの建物が次々と組み立てられます。現場を片づけると振り数が増え、なくなるまで続きます。ハイスコアはブラウザに保存されます。
狙って、タイミングを合わせたら、あとは物理にお任せ。
Wrecking Ball
鉄球を引いて、建物を崩そう