
Rocket Workshop
部品を積んで、エンジンに点火

大きな古い樫の木の枝に、板、柱、筋かい、縄ばしご、屋根をくっつけていき、「Test」を押しましょう。テディベアとヤギが登ってきて、風が吹き、ツリーハウスが持ちこたえるかどうかがわかります。
Treehouse Builder は、1本の大きな古い樫の木を舞台にした、ほっこりした物理建築ゲームです。葉の茂る枝の下を横から見た画面で、鳥が枝の上を跳ね、低い枝にはブランコが下がっています。トレイから部品を選びましょう。足場にする板、柱、斜めの筋かい、縄ばしご、すべり台、つり橋、壁、窓、とんがり屋根、滑車つきのバケツ、ランタン、旗があります。枝のこぶや、すでに置いた部品からドラッグして伸ばします。置く場所は半透明の影で示され、はまるときは緑、はまらないときは赤になります。
「Test」を押すと、ぬいぐるみのお客さんの行列がやってきます。4色のテディベアと、ちょっと重たいヤギが1頭です。木の幹や縄ばしごを登り、足場の上に立つと、今度は風が強まります。構造は、どの端末でも同じ結果になる本格的なステップ式の物理シミュレーションで計算されます。板は両端に支えがあるか、下に筋かいが必要で、荷重は枝へと伝わっていきます。重さに耐えきれない板はしなり、きしみ、最後にはたわんで、お客さんを下の落ち葉の山へやさしく転がします。何も壊れず、誰もけがはせず、「Back」を押せば元どおりに戻ります。同じ樫の木を舞台にした頭を使う40の課題では、高い枝に届かせる、1つの足場に6人のお客さんを乗せる、2つの足場をつり橋でつなぐ、屋根つきの部屋をつくるといったことが、木材の予算内で求められます。星は、目標を達成すること、予算内に収めること、1度もたわまないことで3つもらえます。
「Free build」には予算も目標もないので、のんびりと、ずっとほしかったツリーハウスを建てられます。そのあとは飾りつけに切り替えて、ランタン、旗飾り、8色のペンキで仕上げましょう。ブラウザに最大20個のツリーハウスを保存でき、「Photo」でお気に入りの写真を保存できます。元に戻す・やり直しは50手まで、消しゴムもあり、Rで部品を回し、ズームボタンかピンチでこぶに近づけます。マウス、指、キーボードのどれでも遊べます。
Treehouse Builder で大切なのは支えです。板は両端の下に何かがあるか、下に筋かいが必要で、荷重はすべて枝へと伝わっていきます。丈夫な枝の近くに建て、長い足場の下には斜めの筋かいを足しましょう。影が赤くなったらそこにははまらないので、指を離す前に動かします。
テストの前にお客さんのことを考えましょう。テディベアは軽いけれど、ヤギは重いので、全員を乗せる足場には柱や筋かいを多めに入れます。重さに耐えきれない板はしなり、きしみ、たわみます。たわむと星を1つ失うので、早めにテストして、どこがたわむかを見ましょう。「Back」で全部元に戻るので、筋かいを1本足してまた試すのも簡単です。そのあと吹く風も忘れずに、木材の予算にも気を配りましょう。目標を達成できたら、部品を1つ減らしても持ちこたえるか試してみます。Free build には予算がないので、アイデアはまずそこで試すのがおすすめです。
はい。Treehouse Builder は Kiloo のブラウザ上で無料で遊べます。ダウンロードもアカウントも不要です。遊んでいるブラウザに最大20個のツリーハウスを保存でき、「Photo」で写真を保存できます。
はい。スマホやタブレットでは、指でこぶからドラッグして建て、ピンチかボタンでズームします。パソコンではマウスのほか、矢印キー、Enterで置く、Deleteで消すという操作もできます。
板は支えきれない重さがかかるとたわみます。各板の両端に支えをつけるか、下に筋かいを入れて、お客さん、とくに重いヤギの重さが枝まで伝わるようにしましょう。
4色のテディベアと重いヤギが登ってきて足場の上に立ち、そのあと風が強まります。板がたわむと、お客さんは落ち葉の上にやさしく転がります。何も壊れず、「Back」で建てた物が元に戻ります。
橋、タワー、街、仕掛けを作って、試してみよう。

部品を積んで、エンジンに点火

からくりを組んで、「Test」を押して、動くのを見よう

トラスを組んだら、トラックを走らせよう

ブロックを積んで、何でもつくろう

本格物理で揺らして、落として、積み上げる

木のコースをつくって、転がるのを見よう
小さな町を塗って、育つのを見よう

並べて、最初の1枚をはじいて、倒れるのを見よう

倒れないお城を積み上げよう
Treehouse Builder
樫の木に建てて、テストしよう